Salesforce 複数ユーザ作成

こんにちは!Salesforce-tecです!

今回は複数ユーザの作成方法をご紹介します!

 

 

 

複数ユーザ

複数ユーザを作成するときに、一人ずつ作成していくのは手間がかかります。

そんな時に複数ユーザ作成を使えば一気に10人追加することができます。

 

作成方法

1.[設定]>クイック検索[ユーザ]>ユーザをクリックします。

f:id:salesforce-tec:20210923125343p:plain

 

2.[複数ユーザ]をクリックします。

f:id:salesforce-tec:20210923125537p:plain

 

3.[ユーザライセンス]をクリックします。

f:id:salesforce-tec:20210923125754p:plain

 

4.ユーザライセンスを選択すると、ユーザ作成画面に移動します。

  ここでユーザを作成していきます。

f:id:salesforce-tec:20210923130339p:plain

[パスワードをメールで送付する]にチェックして、

[保存]をクリックします。

f:id:salesforce-tec:20210923130538p:plain

 

5.ユーザが作成されたことを確認します。

f:id:salesforce-tec:20210923131157p:plain

 

まとめ

いかがでしょうか?

今回は、複数ユーザ作成をご紹介しました。

簡単にできると思ったのではないでしょうか?

ユーザの編集についても今後ご紹介しようと思います!

 

Salesforce ユーザを作成しよう!

 

こんにちは!Salesforce-tecです!

今回はユーザ作成を説明します!

 

 

ユーザとは?

ユーザとは、Salesforceをログインして使用する人です。

 

ユーザ新規作成

1.[設定]>クイック検索[ユーザ]>[ユーザ]

f:id:salesforce-tec:20210918095119p:plain

 

2.[新規ユーザ]をクリックします。

f:id:salesforce-tec:20210918095546p:plain

 

3.一般情報の入力

f:id:salesforce-tec:20210918100414p:plain

 ・赤枠部分を入力していきます。

  ※横に赤線がある所は必須入力です。

 ・ユーザ名

  メールアドレス形式で必ず一意のものを入力してください。

  「@」「.(ドット)」を必ず含める必要があります。

  またユーザ名は、ログインIDにもなります。

 ・ユーザライセンス

  ユーザライセンス選択の際は、ライセンス残数を確認してください。

  [設定]>クイック検索[組織情報]>[組織情報]

f:id:salesforce-tec:20210918101508p:plain

 

4.住所(郵送先)、シングルサインオン情報など

f:id:salesforce-tec:20210918101935p:plain

 ・赤枠部分を入力して、[保存]をクリックします。

 

5.ユーザ確認

 赤枠でユーザが追加されたことが確認できます。

f:id:salesforce-tec:20210918102406p:plain

 

6.ユーザ通知

 ユーザには、下の画像の内容がメールが通知されます。

 [アカウントを確認]をクリックするとログインできるようになります。

f:id:salesforce-tec:20210918102709p:plain

 

まとめ

今回は一人のユーザ作成についてご紹介しました。

今後はユーザの編集や複数作成などの説明をしていこうと思います!

 

 

 

 

 

 

 

TRAILHEAD おすすめ紹介(RANGERになろう)

TrailheadでRangerとるまで

みなさんTrailhead使っていますか?

Salesforceを学習する上で、数少ない学習教材の一つです。

(ほかにいい学習教材ありますか…あれば教えてください(笑))

 

そんなTrailheadはモジュールという単元を一つクリアするごとにバッジとポイントを獲得することができます。

それらの獲得数に応じてランクというものを獲得できます。

 

ランクは以下のように7種類あります。

f:id:salesforce-tec:20210913170838p:plain

SCOUTランクから始まってRANGERが最高ランクになります。

それぞれのランクに到達するにはTrailheadのモジュールをクリアするともらえる、バッジとポイントを獲得する必要があります。

RANGERになるにはバッジ100個と50,000ポイントを集めればよいのです。

 

バッジ100個くらい意外とすぐかなと思い始めてはや半年…

(途中やる気がなくなってしまい数カ月放置してました…)

ようやくRANGERになれました~

f:id:salesforce-tec:20210913171720p:plain

よかったよかった(笑)

 

Salesforce初心者の私でもなんとか取れたので、ここではおすすめの進め方に関してお伝えできればと思います。

 

おすすめの進め方

Trailmixの活用

TrailheadにはTrailmixというものがあります。

これはユーザーの方が、目的に合わせてTrailheadのモジュールを組み合わせて作られたものです。

 

この中にはSalesforce初心者が学習するのに必要なモジュールをまとめてくれたものがいくつか存在します。

trailhead.salesforce.com

trailhead.salesforce.com

trailhead.salesforce.com

 

なにから始めていいかわからないという方、Salesforce初心者の方はこのようなTrailmixから学習していくのがおすすめです。

 

選択問題のモジュールをこなす

Trailheadでバッジとポイントを獲得するには、モジュールの最後にあるchallengeをクリアする必要があります。(確認テストみたいなやつ)

 

これには大きく分けて2種類あります。

まずは質問に対して選択肢が用意されていて、正しいものを選ぶパターン。

もう一つはPlaygroundというSalesforceのデモ環境に実際に実装してみるパターン。

 

前者はもらえるポイントが100ptで、後者は500ptもらえます。

ただしもらえるバッジ数はどちらも1つです。

 

どちらが楽かといえば圧倒的に前者です(笑)。

 

後者はもらえるポイントも多いのですが、躓くとポイントを獲得するまでなかなか苦労します。

 

なので初めは選択問題のChallengeにとりくんでいくのがおすすめです。

 

そこでおすすめなのはこのTrailmixです。

trailhead.salesforce.com

 

このTrailmixの中にはなんと選択形式のChallengeしかありません。

実はTrailheadにはスマホアプリのTrailhead GOというアプリがあります。

このTrailmixではそんなスマホでも簡単に学習できるように作られたものなのです。

ほんとに作成者には圧倒的感謝m(__)m

 

これをこなしていけば一気にバッジの数を増やすことができます。

通勤中の電車内でもできるのでお勧めです。

 

学びたいものを学ぶ

最後には自分が学びたいであったり、知りたいもの、とりたい資格に関してのモジュールを学習するのがいいと思います。

 

もし仕事でわからない部分や必要なスキルがあるときにTrailheadで調べれば、知識もバッジも得れるので一石二鳥です。

 

また資格に付随したモジュールを提案してくれるので、資格を取得したい場合も活用できます。

 

trailhead.salesforce.com

trailhead.salesforce.com

 

まとめ

いかがでしょうか。初心者の方はどこから手を付けていいのかわからないことあると思います。ぜひ参考にしていただいて、RANGERランクになれるよう頑張りましょう!

 

 

 

ルックアップ検索条件の設定

ルックアップ検索条件

今回は項目に検索条件を作成したいと思います。

 

取引先などをレコード画面で選択するとき、右側に🔍のマークがでて選択することができます。

ここに出てくるデータに条件を付けることができるのです。

ここではユーザーがケースの作成元の取引先に紐づけられた取引先責任者しか選択できないようにケースオブジェクトを設定してみます。

 

さっそくやっていきましょう。

 

制限の設定

ルックアップ検索条件を作成

ケースオブジェクトに検索制限をかけたいと思います。

例えば今現在、取引先「Company ABC」という企業に「Big Spender」さんという取引先責任者が存在します。

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ケースで取引先に「Company ABC」を設定したときに取引先責任者「Big Spender」さん以外を表示させないようにしていきましょう。

※ちなみに設定前では「取引先」と「取引先責任者」が紐づかなくてもレコードが保存できます。

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「Company ABC」には存在しない取引先責任者「Young Andy」さんで保存できます

 

まずはオブジェクトマネージャーから「ケース」オブジェクトを選択、項目とリレーションをクリックしましょう。

 

そこにある「取引先責任者名」の項目をクリックし、編集ボタンを押します。

 

すると画面下部に「ルックアップ検索条件」があるのでこちらに条件を設定していきます。

(表示されてない場合は「▶条件設定を表示」をクリックしてください。)

f:id:salesforce-tec:20210913155258p:plain

 

この部分に条件を設定していきます。

まずはルックアップアイコン🔍をクリックして「取引先責任者名>取引先ID」を選択します。

演算子に「次の文字列と一致する」を選択し、値/項目を「項目」にしましょう。

最後にルックアップアイコン🔍から「ケース>取引先ID」を選択し、挿入をクリックします。

 

条件種別を「必須」、また「有効」にチェックボックスをいれて保存を押します。

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このように入力出来たら保存を押しましょう

結果は…

それでは結果を見ていきましょう。

 

まずはケースオブジェクトを開いて、取引先名を入力します。

取引先名:Company ABC

このとき、取引先責任者には「Big Spender」さんを選択することができます。

f:id:salesforce-tec:20210913160416p:plain

 

では別の取引先責任者を入力してみましょう。

取引先名はCompany ABCのままで、さらに取引先責任者名に「Young Andy」と入力してみましょう。

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選択肢として「Young Andy」さんは選べないようになっています。

 

最後に

ルックアップ検索条件を活用すれば、間違ったデータで保存することを減らすことができます。

 

データの品質維持するためにもぜひ活用してみましょう。

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